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妊活体験談

排卵日検査薬を使ってみて分かったこと4つ:結婚前の妊活~男性不妊まで

 私自身、「排卵検査薬・妊娠検査薬の専門店 妊娠お助け隊」で排卵検査薬(ワンステップとクリアブルーイージーデジタル)を使って妊活をしています。
 個人的に排卵日検査薬を使ってみて分かったこと・良かったことをまとめます。

結婚前から妊活ができた

「婚前交渉なんで言語道断」という方もいらっしゃると思いますが、私自身、年齢が年齢だったので、籍を入れる前から妊活ができたことは良かったと思います(そもそも籍を入れる日は決まっていて、どちらの両親からも「子供は早い方がいい」と言われていたこともあります)。
 実際に結婚前に婦人科に行ってブライダルチェックもしましたし、排卵検査薬で妊娠できなかったこともあり、結果として結婚前から婦人科に通うことにはなりましたが、結婚前の妊活自体、病院は冷たかったです。ですから、「排卵検査薬で排卵日を知る、というレベルであれば、結婚前の妊活は良かった」と今でも思います。

生理不順の場合、ワンステップとクリアブルーイージーデジタルを併用したからこそ排卵日が分かった

生理不順の場合、ワンステップとクリアブルーイージーデジタルを併用したからこそ排卵日が分かった
 私自身、生理不順で基礎体温もガタガタ、婦人体温計だけではいつ排卵日か予想するのは難しかったです。
 ワンステップ排卵検査薬も常に反応がある状態でした。
 ですが、クリアブルーイージーデジタルを使って、ニコちゃんマークが出て、排卵日を予想することができました。そのときのワンステップの「反応が濃くなる様子」を見て、「これが排卵日に近づいていっているということなのか」と理解できました。2つセットでなければわからなかったと思います。

ずっと反応がある=多嚢胞性卵巣症候群気味であることが分かった

ずっと反応がある=多嚢胞性卵巣症候群気味であることが分かった
 実際、ニコちゃんマークが見られたのは1回だけでした。そのあとはLHサージがうっすら反応し続けていました。
「高感度だからしょうがない」と思っていましたし、実際1件目の婦人科に行った時は「なにこれ?ずっと反応していて意味がない」と言われました。
 しかし、2件目の婦人科に行って「多嚢胞性卵巣症候群気味。だからLHサージも高い」と言われて、「だから排卵日検査薬が反応し続けていたのか」と理解ができました。
 婦人科に当たり外れがありますが、排卵検査薬を使うことで自分の身体のこともよく知れるきっかけになることが分かりました

主人(当時の彼氏)にも問題があることが分かった

 排卵検査薬で妊娠しなかったことも一つのきっかけとなり、主人(当時は彼氏)も病院に行って検査を受けてくれました。そして、私自身にも、主人にも問題があることが分かりました
 お互い、結婚前から治療に動き出せたのは良かったと思います。排卵検査薬がなかったら結婚して半年~一年でようやく婦人科&泌尿器科へ足を運ぶことになっていたのかもしれません。

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