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実際

ブライダルチェックの前にやっておかないで後悔したたった一つのこと-医療保険には必ず加入-

 ブライダルチェックの前に必ず加入しておきたいのが「医療保険」です。私たちはこれで失敗しました。

医療保険加入までの流れ

 今後、将来のことを考えると医療保険には入っておくつもりだったのですが、「入籍したらすぐ保険に加入する」と考えていました。
「ブライダルチェックで問題が見つかって医療保険に入れない、保険会社が限られて選べない」という状況になるとは思いもしなかったので、私たちのようにならないためにも、「ブライダルチェックの前に医療保険の確認をおすすめします。

まさか手術が必要になるとは…


 主人はブライダルチェックを受けなかったのですが、結婚前に精液検査だけは受けてくれました。
 そのときに「精子が少ない」という「精索静脈瘤」という病気であることが発覚。手術することになってしまいました。

医療保険に入っていなかったことで後悔したこと

 主人の身体にメスを入れること自体にも抵抗がありましたが、これで治るならば…と願ってもいました。
 主人の身体以外で気がかりだったこと、それが「医療保険」でした。

医療保険に入っていれば手術給付金がもらえるはずだった


 日本には「高額療養費制度」というものがあり、ある程度の金額以上の支払いになると、申請すれば返ってくるという制度があります。制度はつい最近変わりましたが、だいたい8万円以上の場合だったら返ってくる、そんな感じです。
 この8万円ですが、意外と大きいです。医療保険に入っていれば「手術給付金」というものがありますので、支払った額以上に給付金が出ることもあるくらいです。(入院が必要な場合もあり)。特に結婚式や新婚旅行など、お金がかかる時期でもあったので、医療保険に入っておかなかったのは大きいと思います。

通院歴・手術歴があると医療保険に入れない&入れても免責になる

 手術以上にダメージが大きかったのは、入れる保険が限られることです。
 特に手術前後では、来店型の保険屋(ほけんの窓口)に何度も足を運び、加入できる保険を比較検討しました。
 まず、手術の有無で保険に入れるかどうかが問題になりました。手術をすれば加入できない保険もあれば、特定の部位が免責になる、という保険もありました。免責期間も3~5年と、保険によって差がありました
 手術する、しないということ自体、結果待ちだったので、より保険屋に通う回数が増えてしまい、「通院する前に医療保険に入っておけば…」と悔やんだものです。
 また、よりショックだったことは、実際に手術をすることになったため、結果として保険には加入できない、ということでした(他に健康状態に問題があったのかもしれませんが、審査の内容は通知されません)。結婚後の長い年月を考えても、ただ少しの順番を間違えただけで損をしてしまった、と悔やんでいます。

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