ブライダルチェックとは?項目・内容は?夫婦で受けるもの?どこで受けるの?そんな悩みを一気に解決できるのがこのサイトです!

プロポーズされたらブライダルチェックに行こう!

ブライダルチェックとは

ブライダルチェックってなに?どうしてブライダルチェックを受けなくちゃいけないの?

ブライダルチェックとは?ブライダルチェックの目的は?

 ブライダルチェックは女性は婦人科エイズなどの感染症になっていないか、子宮頸がんの可能性はどうなのか、などの検診を受けることです。子宮の状態なども検診しますので、赤ちゃんができやすい体質か分かります。
 男性の場合、泌尿器科など精液検査性感染症をチェックします。
 これらをまとめると、ブライダルチェックには2つの目的があります。
 一つは子どもができるかどうかです。子どもができるには、女性だけでなく、男性の状態も良好であることが望ましいわけですから、これらを結婚前に確認できるということはメリットであると言えます。
 もう一つは性病です。性病にかかっているということは、子どもができにくい体質になってしまう可能性があるだけでなく、パートナーに感染ってしまうリスクもあります。これらはやはり結婚前に確認しておくべきでしょう。夫婦生活で感染ってしまったら、目も当てられません。

ブライダルチェックの費用は?

ブライダルチェックの費用は?
 両方とも自費診療になりますので、2~4万円かかります。
 自由診療ですので、診察内容、料金等は病院によって異なります

ブライダルチェックの費用が高すぎる…高いからやらなくてもいいんじゃない?

 子どもが欲しい欲しくない、どちらにも関わらず、男性女性、両者ともブライダルチェックを受けておくべきです。

子どもを望む場合には必ずブライダルチェック

 というのも、まず、子どもを望む場合には、コンドームなしの性行為を持ちます。この際、どちらかに性病があれば…結果は日の目をみるより明らかですね。クラミジアなどの性病は不妊の原因になりますし、なかなか妊娠しないと思ったらどちらかの性病が感染っていた更に重症化していた、なんてことになれば時間と労力の無駄でもありますし、何より精神的な痛手にもなります。治療費うんぬんもありますが、かかった時間は取り返せないですよね。

子どもを望んでいるわけじゃないけれど、ブライダルチェックは必要?

 子どもを望んでいなくても、ブライダルチェックは必要です。
 子どもを望まなくても、性行為はすると思います。コンドームをしていても、性病は移る可能性はあります。
 また、いざ子作り解禁をしたときに性病を調べたらどちらかが性病持ちだった…じゃあ、いつもらって来たんだ!?まさか第三者から…?となると、大げんかの元です。

ブライダルチェックが婚約破棄の原因になる?

ブライダルチェックが婚約破棄の原因になる?
 残念ながら、ブライダルチェックが原因で婚約が破棄された、という話はあります。主に2つのパターンがあります。
 1つはブライダルチェックなんて必要がない、性病を疑っているのか?というもの。性病持ちだと疑われている、という疑心暗鬼によって引き起こされることが多いです。ついでに高いお金を払う必要もない、とも考える方もいらっしゃるようです。
 もう1つはブライダルチェックの結果によります。どこか検査に引っかかった=第三者と関係があった、もしくは不妊の原因になるのなら最初から結婚しない、という選択肢を取る場合です。どこか引っかかっても、大きな心で受け止めたり、覚悟がない場合に婚約破棄になることがあるようです。

今の彼(彼女)以外と関係を持ったことはないんだけどブライダルチェックは必要?

 第三者と関係がないからブライダルチェックは必要ない、という考え方もあります。
 ただ、パートナーが性病持ちだった場合もなきにしもあらずです。両方が性病を持っていた、ということが発覚する場合もあります。一緒に治療ができます。
 また、お互いが最初のパートナーという場合にも、どちらかが性病を持っている場合もあります。温泉などからもらってしまう病気もあるのです。
 性病を持ったまま結婚生活を送るのは良好な関係ではありません。夫婦生活で感染ってしまうリスクはないに越したことがありません。

 また、女性の場合には超音波で子宮の状態を診てもらえる病院もあり、健康な身体かどうか診てもらえることもあります。
 男性の場合には精子の活動を診てもらえますので、お互い子どもができるかどうかの検診にもなります。

不妊治療で婦人科に行くよりも、ブライダルチェックで婦人科に行く方が絶っ対に気持ちが楽

不妊治療で婦人科に行くよりも、ブライダルチェックで婦人科に行く方が絶っ対に気持ちが楽
 これは断言します。
 不妊かもしれない、という気持ちで婦人科(男性なら泌尿器科)に行くより、ブライダルチェックで婦人科に行く方がよっぽど気は楽です。
 なぜなら「子どもができる身体かどうか、とりあえずチェックしてみる」のと「子どもができないから駆け込み寺として婦人科に行くしかない」というのは、精神的な追い込まれ方も全然違います。もちろん、ブライダルチェックと不妊外来、診察の内容が違う点も多々ありますが、共通することも多く、ブライダルチェックで判明していれば不妊の原因にならなかった(クラミジアなど)というものもあるのです。

男女ともいかなければ意味がない

 最後に、ブライダルチェックは男女ともいかなければ意味がありません。どちらかだけが行って異常なしでも、どちらかが性病を持っていれば移ってしまうのです。

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