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今すぐ妊娠したい!結婚してすぐに不妊外来に行くことは可能か?

 結婚してすぐに子供がほしい、というカップルは多いと思います。特に最近は30代で結婚する方も多く、「タイムリミットがある」と焦る気持ちもあると思います。特に30代、40代で結婚された方ならなおさらでしょう。
 しかし、「不妊外来に行こうと思ったら病院の方から断られた」というケースもあります。
「結婚してすぐに子供がほしい」と思った場合、どのような行動がベストなのでしょうか。

不妊外来が受け入れてくれない理由


 不妊外来と一言で言っても、その範囲は広いです。
 高度不妊治療(体外受精・顕微鏡授精)しか行っていない専門クリニックもあれば、産科と併設してタイミング療法や人工授精を行っている病院まであります。
 不妊治療の大きな流れとして、タイミング療法(排卵日に合わせて性行為を指示する)→人工授精→高度不妊治療(体外受精・顕微鏡授精)と進みます。産科・婦人科も多くはありませんが、高度不妊治療を行っている病院はもっと少ないです。地方では1県に10件もなく、なくなく都心まで新幹線で通う(場合によってはマンスリーマンションやホテル暮らし)という人も少なくありません
 高度不妊治療のクリニックは絶対数が少ないわりには実績もピンきりですし、値段も様々です。1回の治療で30~100万円かかりますから、できる限り口コミのいいクリニック、実績のいいクリニックに人気が集まるのも当然でしょう。

 さて、そういった事情もありますから、高度不妊治療を専門としている病院の場合、「高度不妊治療を前提としている夫婦」にきてもらった方がいいわけです。理由としては「高度不妊治療の方が稼げる」というのもあるのかもしれませんが、「高度不妊治療の夫婦をできる限り受け入れたい」という気持ちもあるのでしょう。

 なので、病院の検査結果も何もない、不妊症かどうかも分からない人を受け入れる余裕はない、と考えるといいでしょう。人気の病院では、高度不妊治療を希望している夫婦ですら予約ができない(初診予約の電話すらつながらない)こともあります。

早くステップアップして、早く授かりたい

 となれば、どのようなルートが確実でしょうか。
 一つは地元の産婦人科や婦人科、そして男性不妊外来、もしくはブライダルチェックで「検査結果をもらう」ことです。言葉は悪いですが「不妊のレッテルをもらう」わけです。
 例えば、男性の精子数の所見が悪い、ただ人工授精できない数値ではないというケースであれば、タイミング療法や人工授精を飛ばして高度不妊治療専門外来に進むこともできなくはありません。「数値の書かれた検査結果」を高度不妊治療外来にもっていけば、話を進めることは可能でしょう。

 もう一つは間口の広い不妊外来に行くというのも手です。私自身、いくつかの不妊外来に行っていますが、例えば総合病院の婦人科はタイミング療法から高度不妊治療まで面倒を診てくれるところでしたし、都内の某レディースクリニックも人工授精から高度不妊治療まで行っていました。

基礎体温を付けておく


 もうひとつ重要なことがあります。それは基礎体温です。
 意地悪な病院では基礎体温表を持っていかないと門前払いをされることがあります。病院によっては「3ヶ月分の基礎体温表を付けてきて」というところもあるくらいです。
 なので、早く授かりたいと思ったらまずは基礎体温表を付け始めましょう。

不妊外来のうち、「高度不妊治療」を専門としているクリニックは予約が取りにくい

検査結果があれば受け入れてくれるクリニックもある

 高度不妊治療を専門としているクリニックでは、「高度不妊治療でしか子供を授かれない夫婦」を最優先で受け入れているために、「まだ不妊症かどうか分からない」夫婦を受け入れる余裕がないケースが多いです。
 早く高度不妊治療までステップアップしたい場合、ブライダルチェックや地元の産婦人科等の「検査結果」を持って高度不妊外来に行くか、「タイミング療法から高度不妊治療まで行っている不妊外来」に行く、という方法があります。
 どちらの場合にも、基礎体温表が必要になります。

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