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ブライダルチェックとは

ブライダルチェックを受ける5つの理由・意味-ブライダルチェックで不妊症か分からないけれど

 ブライダルチェックでは不妊の原因は分かりません。
 といわれると、「ではなぜブライダルチェックを受ける意味があるのか?」と思われるかもしれません。
「不妊の原因が分からないなら受けない」という人までいます。
 しかし、ブライダルチェックには意味があります
 ここではブライダルチェックを受けた上、不妊治療を経験した私が、「なぜブライダルチェックが必要なのか」をまとめてみたいと思います。

ブライダルチェックを受ける理由

性病が分かる


「童貞と処女同士が結婚したら、性病なんてかかっているわけがない」という人もいるでしょう。
 しかし、性病はどこでもらうか分かりません。感染力の強い性病では、タオルやプールから感染するものもあります。
 性病は不妊の原因の一つとなります。
 また、結婚後、夫婦生活をすることになれば、どちらかが性病を持っていれば、お互いに感染し合うという最悪な状況が生まれます。

不妊の原因の「一部」が分かる

 性病は不妊の原因の一つになります。例えば、メジャーな性病であるクラミジアは男女ともに不妊の原因の一つです。
 また、女性の場合、ブライダルチェックの内診・超音波で筋腫が見つかることもあります。これも不妊の原因の一つになります。
 男性であれば、精子数を測定することもあります。精子数は妊娠できるかどうかに直結するのはいうまでもありません。

不妊外来に行くよりブライダルチェックの方が気持ちが楽


 結婚後、不妊外来に通うのは本当に辛いです。私自身、地元の産婦人科でのタイミング療法→人工授精→高度不妊治療(体外受精・顕微鏡授精)と進みましたが、高度不妊治療に進むにつれて、精神的にもきつくなりますし、病院の雰囲気も重くなります
 ここまで進む前に、もっと早く不妊の原因の一つや二つを知って治療していたなら…と思うことはあります。
 ブライダルチェックは不妊外来よりも気が楽です。多くの人がそうであるように「そんな大げさな病気にかかっていることなんてないだろう」と思っているからです。

早い時点で治療に進める

 もしブライダルチェックで所見が見つかれば(性病が見つかった、精子数が少なかった)、早い時点で治療に進むこともできます
 不妊治療ほどスタートダッシュが肝心なものはありません。なぜなら、女性も男性も年を取るからです。
 卵子の老化はメジャーな話ですが、精子も老化します。
 また、性病の治療も大切です。結婚後、二人とも性病にかかってしまえば、治療期間は性行為ができません(お互いの間を性病が行き来するため)。その間、「妊活」は遅れます
 結婚後、妊娠を望む女性にとって1ヶ月の遅れですら精神的ストレスになるものはありません。検査→検査結果→治療→完治までに1~2ヶ月かかることもありますから、性病検査という意味でもブライダルチェックは重要です。

安心した結婚生活・妊娠生活へ


 もし、ブライダルチェックで所見が見つからない、かつ結婚後すぐに妊娠、というケースも多いです。
 日本の5.5組に1組は不妊と言われていますが、5.5組に4.5組は不妊ではないわけです。つまり、スムーズに妊娠できるカップルが多いわけです。
 そのような未来を思い描いていると、ブライダルチェックは無意味なように思えるかもしれません。
 しかし、妊娠後に性病が分かると大変です。流産・死産の恐れがある性病もあるからです(性病でメジャーなクラミジアもこれらの危険があるとされています)。
 妊娠後に性病を知るよりは、妊娠前に性病だと分かった方が安心でしょう。お腹の子供への影響を心配することもありませんし、夫婦どちらかが感染していたなら「あなたのせいで性病にかかった」と、胎教にも影響しかねません

ブライダルチェックを受けるのは結婚後の生活のため

ブライダルチェックで不妊の理由は分からない

 ブライダルチェックを受けると、不妊の原因すべてが分かるわけではありませんが、不妊の可能性となる、筋腫や性病が分かりますし、男性であれば妊娠能力に直結する「精子数」が分かります。
 また、妊娠を望んでいなくても、性病の有無を知ることによって、安心した夫婦生活を望めます。

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