ブライダルチェックとは?項目・内容は?夫婦で受けるもの?どこで受けるの?そんな悩みを一気に解決できるのがこのサイトです!

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ブライダルチェックとは

恋愛結婚でもブライダルチェック?ブライダルチェックってお見合いの人同士がやるものじゃないの?

 ブライダルチェックで意外と勘違いされているのが、ブライダルチェックの結果をお見合いの「釣書」と同じレベルのものという考え方です。
 ブライダルチェックはお見合いの「釣書」とは全然違いますので、正しい認識でブライダルチェックを受けたいですよね。

そもそも「釣書」ってなに?


「釣書」というのは関西の言葉で関東では「身上書」とも呼ばれています。一度でもお見合いに関わったことがある方は聞いたことがあるかもしれません。
「釣書」はお見合いの「相手」に渡す、いわば「履歴書」のようなものです。住所、学歴、勤務先等が記載されます。

ブライダルチェックは「釣書」ではない

 ブライダルチェックの結果というのは、お見合い相手に「自分の身の潔白を証明するもの」という「釣書」のようなものだと勘違いされている方もいらっしゃいます
 婚活やお見合いで出会った場合、それまで何をしていた人かというのは分かりませんから、「釣書」というのは大事なものですし、同じように「身体」のことも気になるとは思います。
 実際に婚活やお見合いの「道具」として「ブライダルチェックの結果」を使うのは有効だとは思います。「私(僕)は性病にかかっていませんし、内診も問題ありませんから、結婚してください」というニュアンスは間違ってはいないでしょう。
 ただし、「逆」を相手に要求するようなものではありません「ブライダルチェックは結婚の前提条件です」「ブライダルチェックを必ず受けて結果を提出して下さい」というのは、相手に対する思いやりもありませんし、結果次第で「性病にかかっているなら別れる」「子どもが産めないなら別れる」というのは間違いでしょう。
 お互いが同意し、一緒に(もしくは同じ時期に)ブライダルチェックを受ける、というのが理想です。

恋愛結婚でもブライダルチェックは受けるべき


 上記のように「釣書」と同じものと考えている方も多いので、「恋愛結婚ではブライダルチェックは必要ないでしょ」「子どもが産めなくても一緒にいるから」というのもちょっと違います。
 もちろん、ブライダルチェックは子どもが産めるかどうかを知る「第一歩」とはなりますが、それ以外にも性病にかかっている可能性も知ることができます
「お互い初めて同士、他の人に触れたこともない」という方でも、温泉やプール等から性病と呼ばれる感染症が感染ってしまうこともあり、これを持っているとお互いで性病の受け渡しをし続ける最悪の状況に陥ります。
 このようなことにならないためにも、結婚前の第一歩としてブライダルチェックは受けておいた方がいいでしょう。

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