ブライダルチェックとは?項目・内容は?夫婦で受けるもの?どこで受けるの?そんな悩みを一気に解決できるのがこのサイトです!

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ブライダルチェックとは

婚約者にブライダルチェックを受けてもらいたい…どうやって誘えばいいの?

 婚約者にブライダルチェックを受けてもらいたいけれど、「ブライダルチェックを受けよう」とは言い難い…もしくは「ブライダルチェックを受けよう、って言ってくれれば気が楽なのに」という考え方の方もいらっしゃると思います。
 ここでは、「婚約者にどうやってブライダルチェックをお願いするか」を考えてみたいと思います。

一緒にブライダルチェックを受けられる病院を探しておく

一緒にブライダルチェックを受けられる病院を探しておく
 一番ベストな方法は、「一緒にブライダルチェックを受ける」という方法です。
 デートがてら、カップル(もしくは夫婦)でブライダルチェックを受けられる病院で診てもらえば、自分だけでなく、パートナーの健康状態も分かるのです。
 ただし、ブライダルチェックってどこで受けられるの?全国の病院を要チェック!に何件かの病院を紹介させていただきましたが、カップルでブライダルチェックを受けられる病院は多くはありません。まずは「都道府県名 ブライダルチェック」で検索してみるのがいいでしょう。

「将来の子どものこともあるから「一緒に」ブライダルチェックを受けよう」というのが誘い文句

 常套句、というと語弊がありますが、誘い文句としてはこれがベストなのではないかと思います。
 ポイントは「子ども」・「一緒に」という単語です。
 性病を発見するだけがブライダルチェックと思われがちですが、内診や超音波の診察がある病院も多くあり、どちらかの身体に問題があれば、それを早く治療できるというのも、ブライダルチェックの利点です。性病だけではなく、お互いが「子どもを望める身体かどうか」が分かるのです。
 また、男性だけ、女性だけが受ければいいわけではありません。どちらかに問題があれば子どもを望むのが遅くなりますし、どちらかに性病があればパートナーにも感染ってしまうのです。
 この言葉で疑問を持たれるようであれば、子どもをどれだけ望んでいるかという価値観の判断にもなります。子どもは急いでいない、という価値観の方もいれば、結婚したらすぐにでも、という方もいらっしゃいます。結婚後にケンカするより、結婚前に相談できる、いい機会になると思います。

お金がもったいない、という方には「時間がもったいない」という話も必要

お金がもったいない、という方には「時間がもったいない」という話も必要
 こちらの体験談にも書かせていただきましたが、子作り解禁すればすぐにできると思っていたら、実は性病が不妊の原因の一つになっていたり、排卵していなかったり(ここまで分かる病院は稀ですが)、精子の数が少ないのが分かったり、と、ブライダルチェックを受けていればこれらのことで時間をムダにすることはなかったと思います。
 性病によっては不妊に繋がります(クラミジア、淋病、トリコモナスなど)。これらの原因を早期に解決できることは「時間をムダにしなくて済む」ということでもあります。なかなか子どもを授からないと思っていたら、簡単に検査ができるこれらにかかっていたなんで、時間のムダ過ぎて笑えない話ですよね。

参考:【体験談】夫婦でブライダルチェックをしなかったために恐ろしい悲劇が…

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